黄金世代守っていかなアカンなという思いになりましたしね / 関ジャニ通信 2018.09.17

村上:2018年が終わってしまいますけど、その頃にはタッキー引退ということでね。翼くんも退所ということでね。タキツバも解散ですけれども…
同世代としてはもう、ねー……ま、翼くんはひとまずお疲れさまでしたということになりますし、タッキーは違う道でね、後進を見ていくという、ちょっと分野の違うところでの頑張りになりますから。
ま、僕はね育成というところに関してはちんぷんかんぷんですからねぇ。
ま、ずっとタッキーもね、バックのジュニア含め一番見てきてるわけですからね。ジャニーさんの近くにもいましたし。
まぁなんか不思議な感じですねぇ。タキツバはずっと、入ったときにはもう先にね、ジュニアとしての活躍…それから我々世代を牽引してくれてた存在ですからね。そうか時は経ったのか、という感じもしますしねぇ。
ま、なんか不思議ですよ。すばるといい…ですけどね。
よもや僕みたいなんかがねぇ、いちばんこんなたらたらやってるなんて当時は露知らずですし、あの当時ジュニア応援してくれてたファンの面々で、僕とかヨコとか…まだやっとんのかい!って…(笑)思う人のほうが多いんとちゃうかなあ。
ま、黄金世代と言われましたからね、我々の世代は。
タキツバ、ちっちゃいおっさん、翔くんね。嵐の翔くんと。えー、僕と横山さんが。同世代で。勝手に黄金世代や黄金世代や言うてたんですよ。
ほんで、あの文化放送でね、横山さんと生のラジオやらせてもうてたときに、タキツバがたまにゲストで来てくれたときに「黄金世代の四天王や!」いうて言うてたんですけど…
えらい二人が残ってもうとるなぁ!いうね今…こらわからんもんで。
ま、僕は、ですけどね、もうこれでー…まぁ…(笑)
なんとか黄金世代の…すみっことしては…(笑)ね?黄金世代守っていかなアカンなという思いに僕はなりましたしね。
直接こういろいろ言葉を交わしたわけではないですけれども。
まぁやっぱ、黄金世代の端くれとしてはねぇ、なんとかこの世代をぎりぎりね、守っていきたいという思いもあれば、なんか結局一番しぶといな!というね、世代にしていきたいなという思いもありますけどね。
まあまあ、これは、いろんな変化があるもんですから、困惑されてる方もたくさんいらっしゃるでしょうけれども、僕の中でのタキツバへの新生活応援キャンペーンを張っていこうと思いますので。
ま、これでね、新しい道にいくわけですから。そっからはもうわからないですからね。僕らのこのタレントとしてのジャッジとはまったく違う判断を日々していかなくてはならなくなるわけですから。僕みたいなもんがとやかく言えるわけではないですけれども。
でもひとまずは、タレントとしての区切りをつけられたということで、タキツバの二人は本当にお疲れさまでございました。