楽曲大賞2015

ぎりぎり滑り込みで投票しました。一応、エイト以外の現場もいくつか行ってはいたんですが、所詮私はエイト担なのでこうなりますよね…。
実際に送った文章から多少の加筆修正はしてあります。

<楽曲部門>
1位:「勝手に仕上がれ」関ジャニ∞
2位:「バナナジュース」関ジャニ∞横山裕錦戸亮
3位:「夏の恋人」関ジャニ∞
4位:「ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~」関ジャニ∞
5位:「Wait for You」V6

  • 「勝手に仕上がれ」 … 共に熱狂できるこの夜だけがすべてとでも言うような刹那的な歌詞が、エイトとファンにぴったりだと思う。この夜が必ず終わることを彼らも私たちも知っているからこそ、今、この瞬間にすべての情熱をかけてKANJANIEIGHTとコールする。最高。
  • 「バナナジュース」 … タイトルから想起されるコンビ萌え要素を尽く排除した硬派っぷりに最初こそ肩透かしを食らいましたが、コンサートで腰が抜けました。歌も楽器もけして逃げないかっこいい自担を見せてくれてありがとう、亮ちゃん。
  • 「夏の恋人」 … 絶妙にダサい振りを踊る7人のホスト紛いの王子様(丸山談)が最高にかっこよかった。
  • 「ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~」関ジャニ∞のバンドの一つの分岐点に感じたので。
  • 「Wait for You」 … 周年ソングとしてこれ以上ないくらい美しく、その引力には他担ながらに引き寄せられました。

<MV部門>
「CANDY MY LOVE」 キャンジャニ∞

倒錯が過ぎる。30オーバーのおっさんたちの女装なんて見られたものではないはずなのに、汚さを少しも感じさせないあたり、作り手の並々ならぬ気合を感じます。が、ところどころ30オーバーのおっさんたちの現実味(ゴツい手とかw)が隠しきれてなくて、そのちぐはぐさが映像全体に漂うほの暗さや危うさにつながっていたのではないかと思います。メンバー個々にあてがわれたアイテムのチョイスも絶妙。

<未音源化部門>
未投票

ブラジリアンワックスに入れかけましたがやめましたw

<現場部門>
ブルームーン

発表された2月の深夜から千秋楽の幕が閉じる瞬間まで、舞台の存在があたまを離れることはなかった。狂ったように自担を追いかけた日々は、夢見心地で、必死なあまり息切れさえして苦しかったけれど、この上なく幸せでした。ブルームーンは横山さんが私にくれた宝物です。

<コンビ部門>
横山裕錦戸亮

ファンは二人の兄・弟の関係性に目を向けてしまいがちですが、バナナジュースで音楽を通して向き合う二人はどこまでも対等で、兄弟だけに収まらないよこりょの真髄を見た気がしました。かつてインタビューで答えていたように、錦戸さんにとっての横山さんは、今でも「いい意味で昔も今も仕事のパートナー」なのでしょう。

<自担部門>
横山裕

レンジャーを読んだ直後だったり、穏やかにほほ笑むあの人を見たときなんかに、私はよく「ああ、この人にずっと騙されていたい」と思います。好きだと思うときには、きまってこうした願いが付きまとう。担当の定義はいまだよくわかっておりませんが、私にとってアイドルの担当をするということは、つまりそういうことなのかもしれません。
本当のことなんてなにも知らなくていい。今年もきれいに私を騙してください。