リサイタル三重公演

関ジャニ∞リサイタル
お前のハートをつかんだる!!
2015年7月25日(土) 三重県営サンアリーナ 18:00


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自分のための覚書です。この公演が初見につきツッコミうるさめ。
公演中にメモを取ることはしませんので、すべて後から記憶を頼りに書き出したものです。セットリストに沿って一通り書き出しましたが、たぶん間違いだらけだと思うので、ざっくりニュアンスで読んでいただければ幸いです。



***


メインステージには長ーい土管が。え、これまじでジャイアンリサイタルのつもり??

一列に並んで行進しながらメンバーがステージに入場。
まるちゃんによる選手宣誓はマイクを通さずに生声で。こういうのは小さい会場ならではだなぁ。


がむしゃら行進曲
関ジャニズムではそうでもなかったんだけど、リミックスを聞き始めてからぐっと好きになった。振りが楽しい!

T.W.L
トロッコ移動。いつもタオル持ってなくてごめんやで………

好きやねん、大阪
バクステで円形ステージ上昇。一言はまるちゃん。
私の座席はスタンドのバクステブロックで、このときそこそこ近かったんですが、まるちゃんからピンポイントで投げチューもらいました。そういううちわが近くにあったのかな? キャー!となった一方で、職場の丸山担を思い出して申し訳ない気持ちにw

無責任ヒーロー
トロッコ移動。


<挨拶>
MCの並びで、横山さんから順番に。
しょっぱな、横山さんが「いつもはドームでやって皆さんに来てもらってますけど、今回はアリーナツアーということで、僕たちから皆さんに会いに行くという形でさせていただきました」みたいなことを言い出したので、ついカチンと来てしまった。なんだったらいつもより会場までたどり着くのに苦労したよ…。あと地元の人じゃなくてごめんなさい…という気持ちにもなった。
「客席の皆さんから女性フェロモンを感じる」と渋谷さんの発言を受けて、「僕たちからは男性フェロモンが出ています」と言う錦戸さんw
村上さんは誕生日うちわをけん制。そういうこと言うのヤメロー><


次のコーナーの準備のため、生着替え。といっても、ジャケットを脱いで白のロングコートを着るだけ。


ジャニーズメドレー

Love you only
わー、選曲いいね! この曲でここまでしっかり踊るのって新鮮。
たぶんこの曲だったと思うんだけど、歌割とダンスがヨコすばヒナ亮・大山田の二手に完全に分かれる形態で、そこもよかった。

ギンギラギンにさりげなく
袖のそうめんをなびかせながらくるくる回るヒナやすのふたり。楽しそう。

ファンタスティポ
tornの二人。かわいかったけど、この二人にあんまり合ってない気もする(笑) 

愛のかたまり
山田×Kinki kidsキターーーーー。これは山田担は歓喜だろうなぁ。
個人的には踊ってるほうが好みかな。でも背中合わせで歌う二人には興奮した。

君だけに
三馬鹿×少年隊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
冒頭のソロを歌うのは横山さん。両サイドでカウントを取る二人、特にヒナがガン見するものだから横山さんが堪え切れず笑ってしまって、萌えたけど残念だった><
すばるがスタンドマイクで歌うときは、その後ろでヨコヒナが二人だけで揃いの振りを踊るわけで…! う、うわあぁぁぁ…!(感涙) このあとの、歌うヨコすば・後ろで舞うヒナも最高だった。村上さんのソロは高音がしっかり出ていて、歌唱力の向上を実感。

エイトの年上三人が真面目にかっこよくジャニーズの曲を歌い、踊る姿というのは、本当に素敵で、稀で、価値のあることだと思いました。そうか……けして安くはないチケット代と、会場までの道程は、これを見るためにあったんだな………。

しかしジャニーズメドレーにこの別け方。既視感……。

青いイナズマ
年下4人。なんとなく大人しめだった気が。

Everybody Go
どうりで不自然な前髪と思ったよ………。え、横山さん一人で歌うの…?ええ??ってざわざわした私の気持ち><

感謝カンゲキ雨嵐
まだKING引っ張るんかい!
次の曲のときにはKINGのキャラとしてではなく平常の村上くんとして存在していたことがまだ救いでした。とはいえ、みんながピンクのジャケット(初出かな?)を着る中、一人だけ過去の衣装を着回しているのも残念だった。エイトは衣装をもっと大事にしたほうがいい。デザインはもちろんのこと、統一感だって重要だよ。

愛しのナポリタン
体感としては20回くらいおかわりしていた気が…いったい何回おかわりしたんだろ?
この日は最初から最後まで渋谷さんがおかわり。初見だったからそういうものだと思ったけれど、他のメンバーが途中からおかわりすることが多いみたいですね。一緒に入った渋谷担が「今日のすばるは良い感じ!」と喜んでいたくらいだから、実際にご機嫌だったのかもしれない。
正直、3回目くらいで私はお腹いっぱいになった(笑)。でも、メンバーがへばってダンスもへろへろになっていく中、最後までしっかり踊る横山さんを見ているのは悪くなかった。十祭も日テレ特番もそうだけど、持ち歌以外のジャニーズの曲を歌う(踊る)自担を見るのが私は好きみたい。この日の髪型(前髪を横に流すゆるめパーマ)にナポリタンの踊りがよく似合っていた。

ラスト一回はすばるお気に入りの「♪君に会いたい~」の振りを客席にさせることで、ようやくすばるも満腹に。従順に踊った客席に対して「自分ら、踊ってるときすっごい面白い顔してたで!」と横山さんがケラケラ笑っていて、あーはいはい…という気持ちにw


最後はむりくり「大将、おかわり!」につなげてつまようじSHE!HER!HER! 既視感………。


HGTB(ハートがっつりつかんだる部)

各々ハートを掴むためにトレーニングしている映像。
体操服に着替えたエイト登場(パンフレットの背表紙と同じ格好)

先ほどのナポリタン大量おかわりを引きずってオエオエえづく大倉さん(ジャニ勉でよく見られる現象)

ヨコ「大倉、口の中に指が入ってる想像してみて」 楽しそう
大倉「!! も、やめてよ、そんなん言わんとい…ッ、ォェッ」

ヨコさんてほんとSだよねぇ…(しみじみ) ちなみにこのとき、大倉さんの背後でひなちゃんも地味に喰らって顔をしかめてた。


チャレンジの内容は『一筆で伝えたる伝言ゲーム』
………って、まんま関パニやないか!! ジャージが体操服になっただけ!!!

お題が入った箱は初級・中級・上級の三つに分かれており、初級からチャレンジしてクリアしたら中級→上級と難易度が上がっていく…ってことだったと思います。(エイトがダメダメ過ぎて中級上級の出番がなかったw)


一回目:お題「チューリップ」

「初級の簡単なうちに巨匠に行かせておこう」ということですばるさんが一番に、横山さんは間には置かず最後を任せることに。


すばる→どう見てもフォーク
ヤス→よりフォークに近づく。刺す部分の本数がやたら多くて鍬に近い。
大倉→フォークからサボテンへ大幅アレンジ
マル→サボテンに帽子を追加
ヒナ→見たまま書こうとするも、線が一周したところでペン先を画面から離す凡ミス 「あっっ離してもーた!!!」
→サボテンの形状を保ったまま鉢が追加される 「さすが、錦戸はすごい!」
ヨコ鉢から奇跡的に花が…!


(正解は?)
ヨコ「………ひまわり?」

形状こそ違うものの、花に戻っただけでほぼ正解や!すばらしい!!と客席からは拍手喝采(笑)

ヨコ「思い切って変えてけ言うから。鉢があるし、すばる花が描きたかったんかな~?思て」
すばる「いや、すばらしい。結果盛り上がりました!」 めっちゃご満悦

一方、横山さんの描いた花を見て猛省する人が一人。

ヤス「俺かぁ~~~!俺がもっと汲み取ればよかったんや………」

いや、渋谷さんのあの絵だけを見れば誰だってフォークと思うよ(笑)
しかし不正解には違いないので、罰ゲーム。全員電流がビリビリーと流れて悶絶。



二回目:お題「スカイツリー

トップバッターを巨匠(すばる)にさせるのはまずい!上手な人に任せよう!ということで一番目は亮ちゃんに。

マルヤス大倉ヒナすばるヨコ

トップの人選が良かったからか、“塔”という括りからはぶれずに最後まで進むことに成功。
しかし大倉さんあたりから東京タワーの趣きが強くなり、横山さんの解答も「東京タワー」で不正解。

すばるは太陽の塔を描いたつもりらしい。
「これが?! どんなふうに世界見えてるんスか??」
すばる「世界はぐちゃぐちゃや」
ヤス自分よう鍋つかみ出したな!

スカイツリー観の相違。
大倉「ヤスが斜めの線いっぱい書くからやん!スカイツリーにこんな斜めの線ないやろ?!」
ヤススカイツリーの足もとはこうなっとるよ!」
大倉スカイツリーの足もとなんか普段見いへんやん!」
ヤススカイツリーは足もとしか見えへんやないか…!」



三回目:お題「○○」

エイトの出来があまりに悪いため、救済処置としてこの問題をクリアできればチャレンジ成功ということに。…そもそも何のチャレンジだっけ?
最後の問題は客席にも答えがわかりません。

しつこく一番手に行きたがる巨匠を制し、年下組(主に亮ちゃん)が確実に正解できる順番を真面目に考えます。
が、亮ちゃんの失言(?)により、ヨコすばがめんどくさいことに。

「おっさんら三人はばらけさしたほうがいいよ!間に挟んでこ!」
ヨコ「………おい、なんやその言い方!『挟んでやったる』みたいな上からの言い方イヤや!」
すばる「そうやぞ!*1
ヨコ「『挟んでやる』ちゃうねん。俺らが『挟ましたってる』ねん!」

「俺はどっちかっつーとこっちかな…」としれっと年下組=絵が上手い組に混ざろうとするも、「いや自分もそっちやん!」と追い返されるヒナ。絵がへたくそ!ほんまちゃんとして!と年下組からコケにされながら、三人で一括りにされていることを案外悪く思っていない様子。三人でぎゅっと固まってやいのやいの。わー、三馬鹿だ!

すばる「俺らむかし、公園でこればっかやってたから」
ヒナ「ようやったな」
ヨコ「なぁ?木の棒でガリガリ~って描いて」
すばる「うわ~~~、これなんやろな!って」
大倉「わかってへんやん!」 ヘタクソ過ぎて

ヨコ「すばるにも熱い気持ちがあるかもしらんやん。俺すばるの気持ちを受け取りたいねん」
「熱い気持ちだけじゃ絵は描かれへんよ」正論

この時点でだいぶめんどくさいのに、さらに唐突に挿し込まれる松原.コント。

すばる「…おれ足折れてんねん」 突然の告白
ヒナ「え?!それは大変やなぁ!」
すばる「足ぐにょんぐにょんやねん…」
ヨコ「大変やん。大丈夫?」

すばる「その…あの…新幹線に轢かれてん」
年下「「「「ハァ?!」」」」
ヨコ「ええ?だいじょうぶ?」
ヒナ「なんで線路に入ったんや」
すばる「お菓子落ちてたから…」
ヒナ「めっちゃ目ぇええな」
大倉「ていうかそんなん入ったらあかんやん。何のお菓子やったん?」
すばる「…カントリーマアム」
ヨコ「それは拾うわ」
大倉「あっはっは」

………松原.による松原.だけの世界(コント)に、ヨコが同調するのは珍しいと思いました。
私が見てきた限りの年上三人というのは、“ヨコヒナ”と“すばる”だったり、“松原.”と“ヨコ”だったり、あるいは“ヨコすば”と“ヒナ”というふうに、二人がくっつけば一人があぶれる、2:1の構図ばかりを目にしてきました。この日の突然の渋谷さんのボケも、いつもの横山さんなら「自分なにゆーてんの?!」とつっこむ側に回りそうなもの。
だから、横山さんもいっしょになって“そちら側”に加わるのは珍しいと感じたし、なにより横山さん自身、はしゃいでいてとても楽しそうでした。実際、骨折コントを交えつつ三人で固まって年下組にやいやい言うのがたいそうお気に召したらしく、そのくだりが終わってからも「いやー、今のよかったわー。おもしろかったわー」とぼやいていたくらいだし。

しかし、すばるにヨコもヒナも取られてしまうと、進行がままなりません。
軌道修正しようとおっさん三人に向かって何度も「ちょっと…!ほんっまに!ちゃんとしましょう!!次行きましょう!?」って懇願する亮ちゃんが気の毒でした。まゆげが限界までハの字になっちゃって、不憫かわいい。

大倉ヨコヒナヤスマルすばる

お題を引いた大倉さんが「え~…これは…どうなんやろ~~~」とうんうん唸っていて、そんな難しいの引いたのか?!とハラハラしたんだけど、描かれたのはひげの生えた動物(たぶん)。何の動物かまではわからないけど、一応、最後までひげの生えた動物(たぶん)のまま伝えることに成功。
渋谷さんの解答は「ネコ」で、見事正解!

村上さんは一回目の凡ミスをよっぽど気にしてるのか、頑なにペン先を離すまいと描かれたネコの顔はギザギザw 「自分なんなん?! ネコの顔がびりびりやん!!」と横山さんがま~~~楽しそうに食いついていた。
ひなちゃんは案外神経質なんだろうな、と絵を見るたびに思います。いちばん性格が出てる気がする。


ご当地コラボコーナー

伊勢エビひなちゃん喋ったー!かわいいーー!! ただアテレコが劇的にヘタクソだな!(笑)

三重は「ドデスカ!」とコラボ。番組の名前くらいは聞いたことがあるけれど、見たことない番組、馴染みのない出演者に、正直ポカーン…となりました。改めて、自分は“対象外”の人間なんだなー…と。
でも、じゃあ、実際に地元(三重)の人ってどれくらい入ってるんだろう?
気になっていたら、ちょうどエイトが「三重の人ー?」と手を挙げさせて、4割くらい手が挙がってたかな。けっこう入ってるんだな~と意外に思いつつ、少しほっとしました。

このときの衣装は赤×黄ツートーンのデザイン違い。確かにマク○ナルドっぽいw でもタイアップ感があって私は好きだな。
ここで短くMC。

ヨコ「三重っていつぶりでしたっけ?(客席:2008年ー!)2008年? 2008年といえば、村上さんがエクステされてた頃ですよね*2
ヒナ「そうそう。マイケル・ジャクソンに憧れて」
ヨコ「自分、マイケル・ジャクソンに憧れてエクステしてたん??」
ヒナ「そう。今はもう外見を近づけようとすんのはやめたよ?」
内面を近づけようとする気持ちは今でもあるらしいw

ヒナ「横山さんも、パーマネントをおかけになって」
ヤス「マイケル意識してるん?」
「富岡?」
ヨコ「ちょ…(笑)なんやねん、だれがマイケル富岡や!」

このあと三重担当の村上さん仕切りで前向きパフォーマー(って言い方でいいのかしら)登場。女子アナの方が話すほかは、高校生の男の子をちょこちょこいじったり。この男の子に本気でダメだしする笑いに厳しい安田くんがおもしろかったw


前向きスクリーム!
楽しかったー! 日テレの悪夢だったり、一般の方の参加があったりして、どうなることやら…と構えていたけど、実際にライブで踊るのは間違いなく楽しい!
ひたすら「前向き!前向き!」の振りを繰り返すなかで、何回かに一回は「前向きってなんやねん…!」と冷静になる瞬間があるんですけど(笑)、「前向き!」コールは次々やってくるし、そうなると体は勝手に動いてしまうし………という、この問答無用な感じが、仕舞いにはおかしくて笑ってしまった。こんなに前向き!をごり推されることってないよね(笑)

ステージに一般の方が参加するということで会場の反応を危惧していましたが、この日は女子アナ+子供ダンスチームということで、わりとあたたかな雰囲気のまま終えられたかな…?(二日目の最終公演はゆるキャラだったそう。いいなー)
ただ、子供がわらわらいたことにより、私の好きな人は真性のショタコンなんだナァ………と遠い目をしたくなる場面がちらほらと………。*3 でも、パフォーマンスの最後に中央に集まって決めポーズをとるところで、自分よりも子供たちを立てようとする姿を見ると、この人のこういうところが好きなんだよなぁと思ってしまう。


お近づきメドレー
今、自分で「お近づきメドレー」と文字を打ってみて、そのダサさに思わず脱力したところです。

「今回、僕たちがいちばんやりたかったこと」という前振りで始まったこのメドレー。確かに距離は近かったです。スタンドの通路にもトロッコが通って、途中からはメンバーがトロッコを降りて通路を駆け抜けていました。私の座席はメンバーの導線からは離れていましたが、それでも十分、ドーム公演に比べれば近くで見えました。
しかし、私は楽しめませんでした。
楽しめなかったのは私自身の価値観の問題だし、あと、単純に私がファンサタイムに慣れてないからだと思います。(だってエイトって普段コンサートでそんなにファンサしないし…笑) 箱が小さいほど明暗ははっきり分かれるものだなーと、あちこち局地的に湧き起こる歓声を聞きながら思いました。それはもう残酷なほどに。

ほんとにこれが「いちばんやりたかったこと」…?
そこがどうにも腑に落ちなくて、最後まで居心地が悪かったです。


キャンジャニ映像
キャンジャニちゃんキタワァ*・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
村子の喋りに笑いを堪える横子の、手の甲を口元にあてる仕草がめっちゃかわいい。
チラッと流れたPVは大サビの部分かな? 水槽越しに見る錦子が、陰りがあって艶やか。ドキッとした~。


言ったじゃないか
ズッコケ男道
最後はバンドで2曲。
これがとてもよかった! 特に、ズッコケのバンド。音が分厚くて、ゴリゴリしてて、勢いがあってかっこよかった! Mステで披露したときより成長を感じられたことも嬉しかった。

バンドの曲中は、エイトのやりたいこと、ファンの見たいものが合致している、と思えました。自分の感じ方をさもファンの総意であるかのように論じるのは傲慢だとわかっていますが、エイトのコンサートでいつも感じる暑苦しいほどのエネルギーや高揚感を、私はこの二曲でようやく得ることが出来たのです。やっぱり好きだなぁ…と、たまらない気持ちになりました。

横山担としては、ズッコケがバンド形態になったことで横山さんの煽りが聞けなくなり、さみしい、物足りない、と思う気持ちもありました。でも、たとえ表情は硬くとも、真剣に演奏していることが伝わってきたから、それで十分と思えました。今の横山さんが楽器に従事する姿はとても好ましくて、希望があって、見ているだけで幸せな気持ちになる。以前はけしてそうではなかったなぁと、懐かしく思えることが嬉しかったです。


ズッコケのエンディングで銀テープ。ハイエナを量産するだけなので、これはもう飛ばさなくていい。


最後は村上さんの挨拶(マイクを通さず地声で)。
「皆さん、本日は、関ジャニ∞リサイタルにお越しいただき、ありがとうございました!」
OPと同じく、一列に連なって行進して退場。


EC

無限大
いつまで客に歌わせるんだ?!と思いつつ、ちゃんと歌いました。小さい会場だからファンの声が聴きたいのかなぁ? しかし女性には難しいキーだよ。

一番最後にステージに残った横山さん。
「安心してください………ちゃんと穿いてますよ」
ニヤリと笑って去っていきました。最後にはけるメンバーが自担だとそれだけで得した気持ちになっちゃう(笑)


***

エイトコールはまだ起こっていましたが、このとき私の関心は「いかにスムーズにサンアリーナを脱出できるか」に向けられていたのでw、ステージからメンバーの姿がなくなった時点で座席を離れました。事前情報でアンコールは一回と知っていたしね。(最近の傾向からアンコールが増えることも期待できないし…)
おかげで待機していたシャトルバスの一便に乗ることができ、目標通り、とてもスムーズに五十鈴川駅に辿り着くことができました。三重交通が素晴らしかった件についてはまた別の記事にまとめたいなぁ~。
バスの車内では「めっちゃ近かった」「神席だった」「○○に触れた!」とそんな話でもちきりで、なんだかなぁ…という気持ちになりました。
楽しくなかったわけではないけれど、消耗することがとにかく多かった。

はやくコンサートに行きたい、と思いました。たとえ物理的な距離はあろうとも、私はやはりコンサートのほうが好き。
今年もツアーが開催されますように。

*1:すばるがしつこく繰り返した言葉は不適切な意図が含まれていたので割愛w

*2:村上さんがエクステされてた時期はもっと前や

*3:最年少である9歳の子を見て「かわいいーーーー!!」と褒めそやしたあと、客席に向かって「自分らもこんな時期があったんやで!」←暴言