横山くん痩せた途端めっちゃ言うてくる / レコメン2015.06.09

(桐山くん出題の【俺クイズ】より)
Q.桐山くんがヒルナンデスの現場で横山さんから言われた一言は?

桐山:ヒントは僕が気にしていることです。
ヒナ:…、『お前太ったなー!
桐山:ああ正解です!ピンポン! めっちゃデカい声で言われたんですよ。『お前太ったやろ?!』って。『……フゥ……』って。
ヒナ:(笑)
桐山:横山くん自分が痩せたからって…ッ(悔)
ヒナ:そう言うたらええがなー!
桐山:いやムリっすよ。『お前太ったやろー!』言うて横山くん…
ヒナ:なんて言ったん
桐山:いや、あのー…卵にマヨネーズぶちゅーつけて食べてはったんよ
ヒナ:おぉ
桐山:…クソー思ったんですけど、『ハイ』つってへらへらしてました
ヒナ:(笑) 言うたらええやんかぁ。『横山くんは痩せてるからいいですねー!』って、そんなん……そんなん別に言うたって怒られへんやんか
桐山:それはもう、水トアナが助けてくれて、『自分が痩せたからってさ~』って助けてくれたんス
ヒナ:あら!
桐山:やさしいんです。でも結局僕にも言うんですよ、ねえちゃん(水トアナ)はねえちゃんで。『やっぱ太ったよね』って。僕太ったんです、太ったんは太ったんですよ。
ヒナ:(神妙に)これは黙ってたらずっと言われっぱなしになるぞ
桐山:…まじっすか
ヒナ:そりゃそーやろー!
桐山:だからもう痩せるしかないな!と思って。今日生放送で宣言してしまったんですよ。
ヒナ:…俺がいたとき前室でヨコそんな喋ってなかったけどなぁ
桐山:まじっすか?
ヒナ:おん
桐山:めっちゃ早いでしょ?!楽屋のスピード半端なく早いんです。楽屋にいないですもんね、横山くん。来て、『おはようございますー』で来て、僕トイレ言って帰ってきたら下に…
ヒナ:…あ、おれ真逆やったもん。めっちゃ遅かったから。南原さんと同じくらい…(桐:一番最後くらいに)か、ちょっと前くらいに
桐山:(横山くんは)いっちばん早いと思います。僕もやっぱ、早めに行こうと思って下りるんですけど、それでも一人いますもん。『…早ッ』と思って
ヒナ:そっかぁ…
桐山:で、ぼくも緊張している中……おっきい声で……
ヒナ:ぜんぜんほぐしてくれへんかったん?
桐山:ほぐしてくれへんかった
ヒナ:つるし上げられてるやん(笑) 『お前太ったやろー?!』
桐山:『ハイィ』って言ってるしかなかった…(笑) ヘラヘラ、ヘラヘラして…
ヒナ:(笑) いや、ちょっとずつな? そりゃお前が言うことによって馴染んでいくわけやから
桐山:でもそれを言ってくれたことによって、まぁ、会話がありましたけど。『あーほんまやなぁ』とか『痩せたいんですけどね』とか…
ヒナ:ミトちゃんにも言うたらええやんか
桐山:無理っす、言えないっす
ヒナ:『お前に言われたないわー!』って
桐山:いやいやそこまで言えないです!ある程度、関係性みたいなのはできてきたんですけど。その、僕も『ねえちゃん、ねえちゃん』つって。そういう関係性はできてきたんですけどさすがにそこまでは入り込めないというか…
ヒナ:いやいや…
桐山:…横山くん、痩せた途端めっちゃ言うてくる。(ヒナ:うはははは笑)悔しい…!いや、努力の塊ですよ?
ヒナ:それは、マルも言われてた(笑) マルは言うてたけど。「なんなんよこちょ自分が痩せたからって!」って
桐山:自分が痩せたからってめっちゃ言う……
ヒナ:大倉も言われてた…(笑)
桐山:よかったぁ!いっぱいいました…よかったです。でもちょっと、生放送中に3キロ痩せるって宣言しちゃったんで、ちょっとはダイエットしよかなって思います。
ヒナ:まぁまぁ、でもそれからだに…な? 無理ないようにしときやぁ?
桐山:ありがとうございます。やさしい…やさしい…! 好きやわぁ… ありがとうございます。

木曜日が終わる

まるちゃんがレコメンを卒業した。

前の週のエンディングで卒業が発表されてからの一週間。突然終わりを告げられるのと、前もって知らされるのとでは、どちらがつらいだろう?と、そんなことをぼんやり考えていた。「旅立ち」などというあいまいな言葉でポーンとどこかへ行ってしまった自担のことを、どうしても思い出さずにはいられなかったので。
一週間。心の準備をする時間があっても、今日で終わりと知りながら聞く三時間はつらかった。ただ、翼くんからのあたたかいメッセージだったり、悲痛さを隠せず目の前のまるちゃんにぶつける村上くんの声を聞くにつけて、羨ましい、と思う気持ちがあった。…やっぱり、ちゃんとお別れがしたかったな。だから今も抉られている。

あの頃、「どちらかがやめる」なんてまったく想像していなかった私は、「やめるなら二人でやめてほしかった」とさえ思っていた。
けれど、あのとき村上くんがレコメンに残っていなければ、ひなまるのレコメンは始まらなかった。新しい体制を受け入れられなかったり、エイト担で横山さんファンである自分はターゲットとされる層から外れてるんだろう、とふて腐れたこともあったけれど、ひなまるのレコメンはヨコヒナのレコメンの延長ではなくまったくの別物なのだと思えば心を楽にして聞くことができた。それに、相手がまるちゃんでなければ、あんなふうに無邪気で自由にいられる村上くんは聞けなかったと思う。

なにより、まるちゃんが横山さんのあとを継いでくれたおかげで、「関ジャニ∞のレコメン」は続いた。


今日、村上くんがヒルナンデスを卒業する。
番組開始当初、ヨコヒナが二人で起用されたことが嬉しかった。二人のコンビとしての力というか芸が、ファンに対してだけでなく一般にも広く通じると見込まれての起用だったから。
二人のロケが減り、スタジオの時間も極端に少なくなった今、番組内でヨコヒナがコンビとしてはあまり機能していないことはわかっている。それでも、レコメンのあとに残されたレギュラーとして、私は木曜日のヒルナンデスを確かに拠り所としていた。
毎週、二人が並んでいる姿を見られるだけで安心できた。
こんな形でコンビが解体されてしまうことがとにかくかなしい。


レコメンに村上くんが残り、ヒルナンデスに横山さんが残ることで、私たちは何を得るのかな。今はまだ何も見えてこない。
失うばかりで、明るい希望を見出だせないまま、木曜日が終わってしまうことが、かなしくて不安でたまらない。

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関ジャニ通信2016.02.08

あやとりする二人を毎回双眼鏡でガン見してた人。はーい。

ヒナ:(メール)『質問なんですが、』あ、コンサートのやつかな?
えー、『コンサートの楽屋VTRで横山さんとあやとりをしていましたが、あれはどのように収録されたんですか?
すごく上手でびっくりしました。
私も小学生のときにあやとりをしてましたがあんなにできません。
あやとりの先生に二人で習ったんでしょうか?
それとも実際に毎回二人であやとり楽屋でしてるんですか?
とても気になっているので回答お願いしま…』(笑ってしまって言えてない)


………してるわけないやろそんなもん(笑) 
くふッ、そんなもん……や、先生にもべつに教えてもらってないですし。
子供のころに…?おばあちゃんとかちゃいます?教えてもらったのは。
でも、あのー、こんなん言うたらあれですけど、あのVTRのときぜんぜんできてないんすけどねあやとり。雰囲気でやってただけなんで。たぶんアップでそこだけ見たら全然できてない、んですけど
まぁできてるふうに見えてたんであれば、よかったなーと思いますけど。

読みながら「そんなわけないやん」と可笑しくなったんでしょうね。笑い混じりに読んでいたのがかわいかったです。

ヨコヒナにあやとりをさせたかったのは誰だったんでしょうね…?

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楽曲大賞2015

ぎりぎり滑り込みで投票しました。一応、エイト以外の現場もいくつか行ってはいたんですが、所詮私はエイト担なのでこうなりますよね…。
実際に送った文章から多少の加筆修正はしてあります。

<楽曲部門>
1位:「勝手に仕上がれ」関ジャニ∞
2位:「バナナジュース」関ジャニ∞横山裕錦戸亮
3位:「夏の恋人」関ジャニ∞
4位:「ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~」関ジャニ∞
5位:「Wait for You」V6

  • 「勝手に仕上がれ」 … 共に熱狂できるこの夜だけがすべてとでも言うような刹那的な歌詞が、エイトとファンにぴったりだと思う。この夜が必ず終わることを彼らも私たちも知っているからこそ、今、この瞬間にすべての情熱をかけてKANJANIEIGHTとコールする。最高。
  • 「バナナジュース」 … タイトルから想起されるコンビ萌え要素を尽く排除した硬派っぷりに最初こそ肩透かしを食らいましたが、コンサートで腰が抜けました。歌も楽器もけして逃げないかっこいい自担を見せてくれてありがとう、亮ちゃん。
  • 「夏の恋人」 … 絶妙にダサい振りを踊る7人のホスト紛いの王子様(丸山談)が最高にかっこよかった。
  • 「ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~」関ジャニ∞のバンドの一つの分岐点に感じたので。
  • 「Wait for You」 … 周年ソングとしてこれ以上ないくらい美しく、その引力には他担ながらに引き寄せられました。

<MV部門>
「CANDY MY LOVE」 キャンジャニ∞

倒錯が過ぎる。30オーバーのおっさんたちの女装なんて見られたものではないはずなのに、汚さを少しも感じさせないあたり、作り手の並々ならぬ気合を感じます。が、ところどころ30オーバーのおっさんたちの現実味(ゴツい手とかw)が隠しきれてなくて、そのちぐはぐさが映像全体に漂うほの暗さや危うさにつながっていたのではないかと思います。メンバー個々にあてがわれたアイテムのチョイスも絶妙。

<未音源化部門>
未投票

ブラジリアンワックスに入れかけましたがやめましたw

<現場部門>
ブルームーン

発表された2月の深夜から千秋楽の幕が閉じる瞬間まで、舞台の存在があたまを離れることはなかった。狂ったように自担を追いかけた日々は、夢見心地で、必死なあまり息切れさえして苦しかったけれど、この上なく幸せでした。ブルームーンは横山さんが私にくれた宝物です。

<コンビ部門>
横山裕錦戸亮

ファンは二人の兄・弟の関係性に目を向けてしまいがちですが、バナナジュースで音楽を通して向き合う二人はどこまでも対等で、兄弟だけに収まらないよこりょの真髄を見た気がしました。かつてインタビューで答えていたように、錦戸さんにとっての横山さんは、今でも「いい意味で昔も今も仕事のパートナー」なのでしょう。

<自担部門>
横山裕

レンジャーを読んだ直後だったり、穏やかにほほ笑むあの人を見たときなんかに、私はよく「ああ、この人にずっと騙されていたい」と思います。好きだと思うときには、きまってこうした願いが付きまとう。担当の定義はいまだよくわかっておりませんが、私にとってアイドルの担当をするということは、つまりそういうことなのかもしれません。
本当のことなんてなにも知らなくていい。今年もきれいに私を騙してください。

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結局ヨコの勝ちなんですよね / スバラジ2015.09.26

収録日は9/23とのこと。

すばる:あのー、メンバーからもですね、「おめでとう」と、連絡をいただいた方、いただけなかった方、おりますけども。
まぁだいたい毎年同じような感じなんですけども。
何故かですね。えー21日、の、日付が21日に変わったとき、0時過ぎくらいですねちょうど。
メールがバッと来まして。
横山裕』って出てるんですよ。
あれ、なんか、その…仕事の、こととか、じゃない限り連絡取ることもそうそうないんですけどもメールがバッと来たからなんかな~?って思ったら、
「誕生日おめでとう!」って来て。
「いやー、34ですね!」みたいな…。で、彼は5月生まれなんで「やっと同い歳になりましたね。お互いもうオッサンですね」って。「いよいよオッサンですね頑張りましょうね」みたいな。
………あの、「ありがとうヨコ」って返して。「一日早いけど」って返したら、「すみません。一日勘違いしておりました」って返ってきて。
もう、20年くらいになるんですけど付き合い。毎年くれるんです。
もうね。“いよいよオッサンですね”……あの……ヨコがいよいよやな、って。君やがな!っていう(笑)
い~やぁ~…まだ、付き合い長いけど、まだ楽しましてくれるかアイツは!という。結果ここで喋ってますからね。いやこれ絶対ラジオで言わなあかんやつやと思って。
おいしい…やっぱいいですねぇ~。いやぁでもまあまあ嬉しいことですね。
(それこそ一番印象に残るんちゃいます?)
や、結局そうなんです。結局ヨコの勝ちなんですよねこれ。
忘れられない横山裕ということですけどね。